●主要国道7号線沿線の修景整備を行うことにより、山北の風土を活かした魅力的な道路景観を形成する。 ●ワークショップ等を通して地域住民が本事業に参画することで、地域の宝を再発見してもらうと共に、一人一人が地域の構成員であることを再認識してもらう。 ●企画から実施までを住民が主体となって行うことにより、住民相互の交流を図り、住民の心の入った「ハート」事業としていく。
住民を中心とした実行委員会を立ち上げてワークショップの手法を用いて修景デザインをつくっていきます
・対象地区は、山北町府屋地内を走る国道7号線の沿道であり、西側には日本海、東側にはJR羽越線の線路がすぐ脇を走っている。 ・見通しがよい直線区間であり、通行する自動車はかなりのスピードで走行している。また、国道の東側には歩道が設置されているが、人通りはかなり少ない。 ・国道のすぐ脇は日本海であるため、冬期には、かなり強い季節風が海側から吹く。 (景観的な特徴) @日本海を一望できる素晴らしい眺望が得られる A良好な自然景観 B見通しがよい (問題点・課題) @道路沿道の構造物・擁壁面等が無機質な印象を与えている A全体的に単調な空間構成 B雄大な自然風景を眺める場所がない C歩行者が楽しく安心して歩ける歩道になっていない
実行委員会
03.9 第1回実行委員会 趣旨説明、全体計画検討
03.10 第2回実行委員会 ワークショップの内容検討
ワークショップ
03.10 第1回ワークショップ 「現場を歩いて見る」 (現況調査、把握)