都岐沙羅パートナーズセンターの活動内容 4つの柱
私たちは、地域密着型の中間支援組織として、上図の4つを活動の柱にして、様々な事業を展開しています(上の図をクリックすると拡大版が見られます)。
地域には多様な資源が埋もれています。人財や知恵・技術・情報・機材・場所・機会・資金などは、地域づくりにおいて、大変貴重かつ重要な財産です。私たちはこれらを「地域財」と呼んで、様々な方法・事業でこれらを集める活動に取り組んでいます。
地域には、まだあまり知られていない魅力的な取り組みや活動・物語が、たくさんあります。私たちは、こうした地域の魅力を収集・編集し、「地方の現場で起きている物語」を、地域内外に向けて発信する広報活動に取り組んでいます。
住民活動やコミュニティビジネス・NPO活動など、地域には地域の元気づくりにつながる活動が各所で展開されています。私たちは、こうした活動そのものに対して、多方面から応援する中間支援活動に取り組んでいます。
地域には多様な主体・分野で地域づくりが展開されています。しかし、お互いが連携しているかというと、実際はなかなか進んでいません。住民・NPO・企業・行政・学校などといった主体間の連携や、農商工連携をはじめとした異分野同士の連携、そして地方と都市をつなぐ地域間連携など、私たちは多様な主体・分野・地域をつなぐコーディネート活動に取り組んでいます。
こうした「集める」「つなぐ」「支える」「広める」という4つをぐるぐるまわしながら、私たちは日々活動を展開しています。
具体的な活動内容はこちらです。

